不妊、子宝相談、体質改善のお手伝い。滋賀県彦根の青楓堂薬局 女性薬剤師・子宝カウンセラーがご相談を伺います TEL 0749-22-3709

お知らせ

ベジチェック測定会終わりました。野菜が不足すると…。

ベジチェック測定会終わりました。

測定して、数値で見てみると、

思っていた以上に野菜不足の方が多かったです。

厚生労働省が野菜摂取の目標としている350gに

達していない方が多くいらしゃいました。

野菜摂るように心掛けてください。

寒くなるこれからは、鍋ものの美味しいきせつです。

野菜をいっぱい入れて食べられてはいかがですか?

 

 

では、

なぜ、野菜が大事なのでしょう。

野菜に含まれる代表的な栄養は、ビタミン・ミネラル・食物繊維です。

これらは、体内で生産できなく、不足すると身体の調子が悪くなります。

 

不足すると

*)食物繊維が不足し腸内環境が悪くなり、便秘・下痢になる。ニキビ・湿疹などの肌荒れしやすい。

*)イライラ・だるい・疲れやすくなる。

ビタミンは代謝やエネルギーを生み出すのに欠かせないものです。ビタミンが不足すると、体の疲れが取りづらく、ちょっとしたことでイライラします。

*)免疫力が下がりやすい。

ビタミンは抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して細胞が酸化するのを防ぎ、免疫力を高めます。

ミネラルは免疫細胞を作るのに欠かせないものです。

)生活習慣病

カリウムは塩分を排出させ、高血圧予防

食物繊維はコレステロールや糖質の吸収を抑え、肥満や急な血糖値上昇を防ぎます

緑黄色野菜の色素成分は、抗酸化作用が強く、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化予防

*)体臭予防

体臭は活性酸素が原因です。野菜の抗酸化作用で体臭を薄くします。


「ベジチェック」で野菜摂取無料測定会を開催します。

11月9日(火)~11月13日(土)

13日は午前中だけです。

 

厚生労働省は一日に350g野菜を摂ることを推奨していますが

日本人の平均野菜摂取量は280gです。

野菜十分に食べてらっしゃいますか?

 

野菜を十分に食べていると思っている方も、

実際にどのぐらい食べているのか?

本当に足りているのか?

不足しているのか?

自分では、なかなかわからないものです。

 

【ベジチェック】

センサーに手のひらをかざし、

皮膚のカロチノイド(野菜に含まれる)量を測定することで

0.1~12.0の120段階で

野菜摂取量の推定値を「見えるか」します。

30秒ぐらいで測定できます。

 

野菜摂取レベルを測定しませんか?

無料ですので、お気軽にお越しください。


今日は啓蟄。春の到来です。

今日は啓蟄(けいちつ)

冬ごもりをしていた虫たちが土の中から出てくる頃です。

いよいよ春が来ますね。

冬から春への季節の変わり目で、

気温の変化が激しい時期です。

こんな時は、自律神経のバランスが乱れやすいものです。

更に、今は、コロナの終息がなかなか見通せないストレスも有り

体調不良を起こしやすいものです。

体がだるい・頭痛・肩がこる・不眠・動悸・息切れ・めまい・食欲不振など。

 

 

このような症状は、ミネラルやビタミンが不足すると起こりやすいです。

バランスの良い食事をし、

ミネラル・ビタミンをしっかり補給し、

温かいお風呂でゆったりリラックス

早めにお布団に入ってください。

 

 


不妊に悩む方への助成金が拡充されています。

今年から不妊治療の内の体外受精に対し助成金が拡充されました。

令和3年1月1日以降に治療が終わった夫婦に助成されます。

 

変更点は

所得制限:夫婦合算730万円未満・・・・撤廃

助成額:初回30万円、2回目以降15万円・・・・1回ごとに30万円

助成回数:生涯で通算6回(40歳以上43歳未満は3回)・・・・1子ごとに6回(40歳以上43歳未満は3回)

対象年齢:妻の年齢が43歳未満・・・・変更せず

 


秋バテ

命にかかわる猛暑を何とか乗り越え

やっと、少し涼しくなってきたのに・・・

ほっと出来るはずなのに・・・

なぜか、倦怠感や食欲不振が続いている方はいませんか?

それは、「秋バテ」です。

 

 

秋バテは、夏の間にたまった疲れが取れない状態がずーっと続きます。

夏場は、暑さで体力の消耗が激しいにもかかわらず

食欲が衰えて栄養不足に陥りやすく、

身体の回復力が落ちます。

 

夏は、冷たいものを食べたり飲んだりしすぎて

消化機能や内臓機能や免疫機能が落ちます。

冷房の効いた室内と、猛暑の屋外との

急激な温度差がある場所を出入りすることによって

自律神経のバランスが乱れます。

さらに、

秋口は、

一日の気温が、朝晩と日中の寒暖差も大きく、

台風や長雨による気圧の変化などで

自律神経のバランスが乱れやすいものです。

 

【秋バテの予防と対策・・・生活習慣の見直しから】

*)食事

食欲不振になってしまうと、
食事を抜いたり簡単なもので済ませがちですが、

一日3食、出来るだけ決まった時間に食べる。

ビタミン・ミネラル・タンパク質など、栄養バランスのとれた食事をし、

消化の良い、温かいものを食べるように心がける。

(かぼちゃ・サツマイモ・キノコ類・鮭・豆乳・山芋などが良い)

スタミナを付けようと脂っこいものを多く食べるのは、

消化が悪く、逆効果。

*)エアコン

9月になっても、まだまだエアコンが必要な日もありますが、

室温を28℃くらい高めに設定して

真夏のキツイ冷房に慣れた身体を徐々に元に戻す。

*)入浴

シャワーで済ますのでなく、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かり

身体を芯から温めて、一日の疲れをとる。

 

 

*)運動

毎日、わずかな時間でも、ウォーキングなどの有酸素運動で体を動かす習慣をつける。

 

 

 

 

 

*)休憩

睡眠不足にならないように。

マッサージやストレッチで身体のコリをほぐす。

 


隠れ熱中症に気を付けて!!

 

 

厳しい暑さが続いていますね。

熱中症に気を付けてください。

炎天下に長時間いた時とか、

真夏の暑い中、運動した時とかに、

明らかな熱中症が疑われる症状が現れれば

すぐに水分補給や涼しい場所で休憩をとるなどの対策をしますが、

室内でも

症状が出ない状態で

熱中症と気がつかないまま進行し、

悪化させてしまう場合があります。

これを「隠れ熱中症」といいます。

 

【普段と違う異変が有れば…】

熱中症経験者のなかには

「まさか熱中症ではないだろう」

「自分は大丈夫だ」

と、油断や過信があった人が多くいます。

室内でも、風呂場や洗面所の湿度の高い場所、家屋の2階、マンションなどの

機密性の高い部屋は注意が必要です。

 

のどの渇きや発汗などが無くても

普段とは違う異変が有れば、

隠れたまま熱中症が進行している可能性があります

「なんだか体調が変だな」

と思っているうちに、

身体の自由が利かなくなり

自力で

対処が出来ない状態になっていることもあります。

 

【隠れ熱中症の症状】

*)だるさ、疲労を感じる(幼児・児童が言う「つかれた」「だるい」は要注意!!)

*)唇の変色

*)手足のしびれ

*)手足が冷たくなる。

*)口の中が渇いて唾液が出にくくなる。

*)舌が乾燥して赤黒い

*)手の甲の皮膚を引っ張って、元にもどるのに3秒以上かかる。

 

 

【気を付けること】

*)平熱が高く体温調節機能が未発達な乳幼児、暑さやのどの渇きの感覚が鈍くなっている高齢者に注意

*)高齢者はトイレを気にして、水分摂取を控えがちだが、定期的に・積極的に水分補給する。

*)人間は発汗以外にも、皮膚や呼気から水分を失ってます。汗をかいてなくても、水分補給。

*)風邪や疲労、睡眠不足による体調不良は、体温調節機能を低下させるから注意が必要。

*)コーヒー・紅茶・緑茶や、ビール等のアルコールは利尿作用が有り、水分を体外に出すから、これらで水分補給を考えてはダメ。

*)汗には、塩分などの電解質が多く含まれているから、水分だけでなく、ミネラルも必要。

 

 

 

 

 


梅雨から夏場の高温多湿で、食中毒に要注意!!

 

 

 

 

 

冬場はウイルス性食中毒が多い

(ノロウイルス、ロタウイルスなど)

夏場は細菌性食中毒が多い

(カンピロバクター、腸管出血性大腸菌(O-157など))

6月~9月の梅雨から夏場にかけての高温多湿で細菌の活動が活発になるためです。

 

【細菌性食中毒の予防法】

①調理前・調理中はまめに手を洗い、まな板や包丁などの調理器具も熱湯などで殺菌

②新鮮な食材を選び、保存は冷蔵庫などを利用

③肉や魚は十分加熱(中心部75℃以上・1分間以上)

 

【免疫力を上げ、食中毒になりにくい健康づくりを】

同じものを食べても

食中毒になる人とならない人

なっても症状が重い人と軽い人がいます。

これは、免疫力の個人差です。

小さな子供や高齢者、

成人でも体調が思わしくない方は

食中毒になりやすいと言えます。

大切なのは『免疫力』です。

 

基本はバランスの良い食事と良質な睡眠、

ストレスのコントロールなどです。

とかく暑い夏場は、食欲が低下したり、

暑さで寝苦しかったりします。

体力が落ちやすい季節です。

手軽に栄養補給するのに、一粒一粒に様々な栄養素を含むバイオリンク錠

免疫力を高めるBCEX503をお勧めします。

 

 


野菜嫌いの子供たち、夏休み期間中はますます食べなくなる⁉

子供たちが待ちに待った夏休みが迫ってきましたね。

夏休み期間中は生活リズムが不規則にならないように注意が必要ですが、

食事、とりわけ栄養バランスの乱れに要注意です。

もともと野菜嫌いの子供が多いのですが、

学校給食では我慢して食べても、

家では食べないという傾向が見受けられますので

特に夏休み中は野菜不足にならないように心がけましょう。

 

学校給食の献立でも、嫌われる傾向にある野菜類

子供たちは野菜が苦手

【平成22年度児童生徒の食生活実態調査】(独立行政法人日本スポーツ振興センター)より。

小学生、中学生を対象にした調査で

「学校給食で嫌いな料理」という問いに

他を大きく引き離して、野菜類、サラダが一番多いです。

子供たちにおいしく食べてもらえるように調理に工夫されているものの、

やはり野菜は敬遠されがちです。

 

 

 

 

苦手な野菜–学校では我慢して食べても家では食べない

言うまでもなく学校給食は子供たちの健康を考え、

栄養バランスを考え献立が組まれています。

その中で野菜は欠かせない食材で、

子供たち自身も

野菜を摂ることの大切さは分かっているようです。

実際に子供たちは、学校では、嫌いな野菜も、

我慢して頑張って食べている子供もいます。

でも、

「学校では我慢して食べるが、家では食べない」

という子どもが、

小学生で15.9%

中学生で15.7%

もいます。

夏休み期間中は、学校給食は無く

家庭での食事だけです。

夏休み期間中の野菜不足が心配です。

 

 

調理の工夫のほか、栄養補助食品も活用して野菜不足解消

嫌いな野菜も、調理の工夫で食べられる場合もあります。

たとえば、細かく刻んで原形を分かりにくくしたり

いつもと味付けを変えたり

カレー粉等を使って元々の隠したり

等の方法が考えられます。

また、子供と一緒に料理することで、

野菜を見る目が変わることもあります。

 

 

 

それでも簡単に野菜を克服できず

野菜不足が心配なら

「バイオリンク」の出番です。

バイオリンクは年齢に関係なく

小さな子供たちも、

その粒を好んでポリポリと食べます。

食卓やリビングのテーブルの上などに常備し

手軽に栄養補給できます。

バイオリンクは育ち盛りの子供たちの健康づくりを

しっかりサポートします。

バイオリンクは、栄養補給はもちろん

免疫力も高まります。

 

 

 

 

 

 

 


亜鉛の重要性

東京慈恵会医科大学の柳澤裕之教授の
「亜鉛の重要性
亜鉛はなぜ健康に必要なのか」
講演を聞いてきました。

亜鉛は、体の細胞分裂に関係する酵素に必要で、
体の細胞にダメージを与える活性酸素を除去するスーパーオキシドスムターゼ(SOD)の中心に必要なもので、
インシュリンや性ホルモンにも関与しています。

不足すると、
体のタンパク質やDNA合成がうまく出来ないから
成長障害、味覚障害、臭覚障害、免疫低下、皮膚炎、脱毛、うつ状態、生殖機能低下などを引き起こします。

現在、亜鉛の一日摂取量は不足していることがわかってきました。

亜鉛不足の原因として

1)ダイエットや偏った食事による亜鉛の摂取不足

2)加熱や調理過程で、煮汁などに出てしまう。出来合いのものは、亜鉛やビタミンが抜け出がちです。

3)アルコールの飲みすぎ、肝疾患、腎疾患、糖尿病は、尿中に排泄されやすくなる。

4)妊婦や新生児は、赤ちゃんの体が急に大きくなる時だから、亜鉛の必要量が増える。

5)食品添加物は、亜鉛とひっついて体外に出してしまうから、亜鉛が不足する。

 

柳澤教授は

「亜鉛欠乏は生活習慣病や老化と関係している」

と。

亜鉛が欠乏すると

*)フリーラジカル(活性酸素)の増加・・・老化

*血圧上昇・・・高血圧症

*)脂質代謝異常・・・高コレステロール血症

*)耐糖能の低下・・・糖尿病

*)発がんリスク上昇

*)臓器機能低下

 

生活習慣病や老化に関係している亜鉛は、
偏った食事や、食事量が少なかったり、
食品添加物を多く含む加工食品を食べることによって不足しがちです。

しかし、不足しているからといって、
サプリメントで亜鉛だけを過剰に摂ると、
体内のミネラルバランスが乱れ、
銅の吸収が悪くなり、
銅欠乏による吐き気、貧血、骨の異常などを起こすことがあります。

 

健康のために、亜鉛はすごく大切ですが、

亜鉛だけを強化したサプリメントで摂り過ぎないよう、

ミネラルバランスが乱れないよう気をつけてください。

亜鉛を多く含む食品は

牡蠣、ウナギのかば焼き、豚レバー,ナッツなどです。

 


男性のタバコは妊活に悪影響。では、加熱式の電子タバコは?

 

男性がタバコをすうと、精子に悪影響を与えるため

赤ちゃんを望む方は、禁煙をすすめます。

では、加熱式の電子タバコは、妊活に悪影響を及ぼすのでしょうか?

 

 

 

 

加熱式の電子タバコは、タバコの葉を燃やさず加熱して生じた蒸気を吸って楽しむものです。

煙が出ないから、従来の紙巻タバコより健康リスクが少ないと考えられていますが…。

 

日本呼吸器学会は、

加熱式の電子タバコの使用と、病気や死亡リスクとの関連性について、現時点では明らかではないが、

加熱式の電子タバコは、タールは削減されているが、依存症のあるニコチンやその他の有害物質は吸引するのですから推奨できるものではない。

 

 

 

 

【ニコチンと精子の関係について調べた研究】

(in vitro effects of nicotine on human spermatozoa)

南アフリカのOyeyipo氏らが2013年Andrologiaに発表した研究です。

ニコチン濃度が増える程、精子の運動の質は低下する。

ニコチン濃度が増える程、精子の生存率が低下する。

 

【結論として】

紙巻タバコも加熱式の電子タバコもニコチンの量はそれほど変わらないので

男性の喫煙での精子への影響は紙巻タバコも加熱式の電子タバコも同じ。

赤ちゃんが欲しいなら、紙巻タバコ同様、

加熱式の電子タバコも禁煙するべきです。