不妊、子宝相談、体質改善のお手伝い。滋賀県彦根の青楓堂薬局 女性薬剤師・子宝カウンセラーがご相談を伺います TEL 0749-22-3709

お知らせ

【春の体調不良】

3月6日は「啓蟄(けいちつ)」です。

ポカポカと暖かい春の日差しをうけ

土の中で冬眠していた動物や昆虫が、穴から出てくる日、

多くの生物が活動を始める日といわれています。

人も、重いコートを脱ぎ、身軽になり、

ルンルン気分で外出しやすくなります。

 

でも、

花粉症や,季節の変わり目で、体調を崩している方もいらしゃいます。

春は寒暖の差が激しいうえに、

入学・進級や職場での異動・転勤など環境変化が多く

ストレスの多い時期です。

自律神経やホルモンのバランスが崩れやすくなります。

鼻水・鼻詰り。咳クシャミ。目がかゆい。

肌荒れ

めまい・耳鳴り

頭痛

身体がだるい。気分の落ち込み。

等々

 

こんな時の対策として

自律神経のバランスが乱れをただす

 

 

*)規則正しい生活リズム
*)適度な運動(ウォーキングや軽いジョギング等)
*)ぬるめのお風呂でリラック
*)そして何より大切なのは、食事。

身体は、毎日食べている食事から造られています。

バランスの良い食事をしていると

健康な良い身体が出来るのです。

ずっ~と昔から食べ続けられてきた和食が、私たちの体には合っています。

和食で、ビタミン・ミネラル・食物繊維をたくさん摂り

味噌、納豆、漬物などの発酵食品を摂るようして下さい。

 

バランスの良い食事ができない時は、バイオリンクで補助してください。

バイオリンクはビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含み、

腸内環境を整え、解毒力を高め、エネルギー産生を高め

自律神経・ホルモン・免疫力のバランスを整えます。

 

 

 

 


【花粉症】

 

梅の便りも聞こえ始め、

温かい日差しに誘われて外出しやすい季節です。

でも、

ルンルン気分で浮かれている方ばかりではありません。

 

花粉症で困っている方も多くいらしゃいます。

最近は、花粉以外にも、PM2.5等の大気汚染も影響し

鼻水・鼻詰り、咳・クシャミ、目や顔のかゆみ等の症状の出る方も増えています。

花粉や大気汚染などの自然環境は、一人一人の個人が、なかなか変えることは出来ません。

でも、

自分自身に備わっている抵抗力(自分の体を常に健康に保とうとする力)を高めて、症状を軽くすませることは出来ます。

 

クスリは、症状を抑える事は出来ますが、抵抗力を高めることは出来ません。

 

バイオリンクやバイオリンク源液で体質改善をしながら、

今ある辛い症状は、クスリで抑えることをお勧めします。

 

バイオリンクで、毎日の食事の補助をして、

免疫調節に関係する腸内環境を整え、

自律神経やホルモンのバランスを整え

抵抗力を高めることが重要です。

 

私たちの身体は、毎日の食事から出来ています。

病気になりにくい、健康な身体は、

バランスの取れた良い食事からです。

 

なかなか良い食事の出来ない時は、

バイオリンクが助けてくれます。

 

抵抗力を高めることは、一朝一夕には出来ませんが、

気づいたら、すぐ、実行にうつせます。

あらゆる病気の予防のため

食事を見直しませんか?

 

 

 


【天然葉酸と人工葉酸】

妊娠前、妊娠中に必要なサプリメントとして葉酸が有名です。

葉酸には、天然の葉酸と人工の葉酸が有るのをご存知ですか?

人工の葉酸は、天然の葉酸より吸収が2倍ぐらい良いのです。

では、人工葉酸の方を選べば良いのか???として思いがちですが…

 

天然の葉酸は、葉酸が活性型として存在しているので,吸収されれば直ぐに利用されますが、

人工の葉酸は、未活性型で、腸で吸収されてから肝臓で活性型に変えないと利用されません。

実は、日本人の40%~50%は活性型に変換出来ない遺伝子を持っているそうです。

活性型に変換出来ない遺伝子を持っている方は、人工の葉酸を、懸命に飲んでも意味の無いことになります。

 

更に悪いことに、変換出来ない遺伝子を持つている方が人工の葉酸を飲み続けていると,人工の葉酸の代謝されないものが、体に蓄積されます。

代謝されない葉酸が体に溜まり過ぎると、脳梗塞・動脈硬化・アルツハイマー・パーキンソン病・喘息などのリスクが高まります。

出産後の赤ちゃんの喘息リスクが高まることが 2017年オーストラリアのアデレート大学の論文で発表されました。

実は、日本国内で市販されている葉酸サプリメントのほとんどが、人工葉酸です。

日本人に本当に必要なのは天然の葉酸の方です。

葉酸を摂る場合は、人工か、天然か、確かめてから摂ることをお勧めします。

青楓堂薬局には、天然葉酸が有ります。

 

 

 

 


【ほっこり温灸でリラックス】

寒い日が続いていますね。

外の寒さや、色々なストレスで、コチコチに固まった身体。

ゆっくり落ち着ける家に帰ったら、

疲れた身体をやさしい温もりでつつみませんか?

やわらかい温かさでリラックし、

癒された身体は、

エネルギーが満ちあふれます。

明日からの、元気につながりますよ。

身体を冷やすと、血流が悪くなり、ホルモンのバランスが乱れやすくなり、内臓の働きも落ち、体調不良を起こしやすくなります。

東洋医学では、つぼ」「お灸」をして、身体を温め、元気にする方法が有ります。

 

今回、【しょうし温灸器】を紹介します。

(1)誰でも一人で簡単に使える温灸器です。熱くなり過ぎず、やけどしないし、温灸のアトも残りません。

(2)生薬のモグサを炭化させて煙が出ないようした温灸剤なので、体の芯から温める。電磁波などの心配がなく、使用時の安全性が高い。

(3)温灸器を横にしても、逆さまにしても灰が落ちたり、火が消えたりしない。服の上からでもお灸が出来る。

(4)厚生労働省より医療器具としての承認をうけている。

医療器具承認番号21400BZY00398000

 

おすすめの温灸の場所

【耳】

耳には全身のツボがあり、毛細血管も多い場所です。

耳に温灸をすることで、全身の血行が良くなり、身体をリラックさせる働きが有ります。

慢性疲労・精神不安・不眠症・冷えに最適なツボです。

 

【大椎(だいつい)】

背中側で、首を前に倒した時に、えり首のところに飛び出る骨の下。

大椎は体の陽の気が集まる場所です。

エネルギーが流れ、全身のパワーが上がります。

健康維持に大いに役立ちます。

風邪・咳・五十肩・円形性脱毛症・生理痛・不妊のツボです。

 

【三陰交(さんいんこう)】

内くるぶしから上に約5㎝

全身の血液循環促進効果がある。足の冷えにおすすめ。

冷え性・生理不順など女性がかかえる万病に効くツボ。特に冷え性には重要なツボです。

 

【人迎(じんげい)】

のどぼとけから外側に6㎝ほど移動した、動脈が波打つところ。

自律神経を整える。

咳・咽頭腫瘍・発音困難・半身不随・自律神経失調症・高血圧・不眠症・頭痛・顔面麻痺・アレルギー性鼻炎・耳鳴り・めまい・慢性気管支炎・過敏性腸症候群・便秘・月経異常・更年期障害・のツボです。

 

 

しょうし温灸器を体験してみませんか?

初めて「しょうし温灸器」を体験される方に限り

お試し料金・100円で体験できます。

ご希望の方は、電話予約をしてご来店下さい。

30分余り、ポカポカとリラック出来ますよ。

電話0749-22-3709

 

 

 

 

 

 


【冷えが体に与える悪影響】

寒い日が続いていますね。

身体が冷え、血液の流れが悪くなると、体調が悪くなりやすくなります。

体温が1℃下がると基礎代謝は約12%、免疫力は30%も下がってしまいます。

インフルエンザが流行している今、身体を冷やさないように気を付けましょう。

*体温:36.5℃…理想体温(基礎代謝が高く、免疫力も高く、健康を保つのに理想体温)

*体温:36.0℃…低体温(血行が悪く、冷え性。免疫力も低い)

*体温:35.5℃…新陳代謝が悪くなり、自律神経失調症やホルモンバランスの乱れや、アレルギー体質にもなりやすい。

*体温:35.0℃…ガン細胞がもっとも好む。

 

 

【低体温がまねく身体と心のトラブル】

(1)肩こり・頭痛・腰痛

(2)アトピーなどのアレルギー

(3)うつや落ち込み、生理不順、不妊、自律神経失調症

(4)便秘や下痢、むくみ

 

 

【体を冷やさないために】
(1)ストレスをため込まない。
ストレスがたまると交感神経が刺激され、血管が収縮して血液の流れが悪くなります。ストレスが身体を冷やしてしまうのです。
(2)エアコンの使い過ぎに注意。
一年中冷暖房の効いた生活習慣は、人間の体温調節機能を衰えさせます。現代の快適な生活が冷え性を増加させる原因になってます。
(3)身体を動かす習慣をつける。
交通機関や、電化製品の進化で、日常生活で体を動かす機会が減り、熱を生み出す筋肉が減ってきている。大きな筋肉の「太もも」が有る下半身を効率よく動かす運動が効果的なので、ウォーキングやスクワットなどがある効果的。
 
(4)過食をしない。
常に食べ過ぎていると、胃腸に血液が集中し、ほかの部分に行き届かなくなります。その結果、手足が冷たくなります。
 
(5)無理なダイエットをしない。
無理なダイエットをすると、熱量のカロリーが足りなく身体が温まりません。また、栄養不足で、内臓の働きが低下して熱をつくることができません。
 
 
(6)身体を温める。
ツボに温灸をする。東洋医学で、ツボ温めて体内の毒素を出し、血液の流れを良くし、自律神経を安定させ、ホルモンのバランスを整える温灸が有ります。

次回は、お家で、だれでも簡単に使える温灸器を紹介します。

熱くなり過ぎない、あとが残らない、簡単に手軽に使える医療機器の温灸器です。

 

 

 

 


【ビタミンDは骨を強くするだけでなく、妊娠にも影響している】

「子宝カウンセラーの会」の研修会で、ビタミンDについて勉強してきました。

 

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて強い骨を作ります。

骨粗鬆症の予防のため、必要だといわれています。

このビタミンDが妊娠にも、影響することが分かってきました。

 

*体外受精の時、ビタミンD濃度が低いと、着床しにくいそうです。

*ビタミンDの低下が、AMH値低下と関連していることから、卵巣機能の維持に何らかの役割を果たしているようです。

*多嚢胞卵巣症候群(PCOS)の改善が期待できるそうです。

 

妊娠力にも影響を及ぼすビタミンDを取るには、どうすればいいでしょう?

それは食事と日光です。

食べ物では、魚介類とキノコと卵に、多く含まれています。

また、日光の紫外線に当たることで、皮膚で合成されます。

 

皮膚癌予防やシミ予防のため、紫外線対策をするようになったり、魚の摂取量が少なくなってきている現代は、ビタミンDの不足している人が増えています。

日焼け対策を念入りにされる方は、その分、多く食事から取るようにして下さい。

もし、十分取れないなら、サプリメントで補うのもいいですね。

しかし、ビタミンDをサプリメントで取る場合は、取り過ぎると高カルシウム血症や腎障害を起こすこともあります。

サプリメントで取る場合は、飲む量を相談してから取ったほうが良いと思います。

 

成人一日摂取目安量5.5㎍・耐容上限量100㎍です。

 

バイオリンク30粒・・・5.4㎍~26.4㎍取れます。

 

 

 

 


【小さく生まれた赤ちゃんは、将来メタボリックシンドロームになりやすい】

 

「子宝カウンセラーの会」の研修会に行ってきました。

そこで勉強してきたことを紹介させていただきます。

小さく生まれた赤ちゃん(低出産体重児2500g以下)は、

大人になった時に、糖尿病・高血圧・脳梗塞・虚血性心疾患等の

メタボリックシンドロームになるリスクが高いことがわかってきました。

 

現代の日本の女性は、瘦せ願望の方が多く、瘦せすぎの女性が増えています。

 

{厚生労働省調査}

低体重BMI 18,5未満の方

S58年(1983年)20歳代14,6% 30歳代7,8%

H23年(2011年) 20歳代21,9% 30歳代13,4%

 

瘦せすぎの女性は、カロリーだけでなく、様々な栄養素が足りてないことが多いです。

そんな女性が妊娠すると、母体の中に、胎児の発育に必要な栄養が足りなく、低出産体重児を出産する可能性が高くなります。

 

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で、飢餓状態で過ごすと、

足りない栄養素を、少しでも多く吸収しようとする体質になり、

将来、大人になった時に、メタボになりやすいです。

糖尿病や高血圧や高脂血症になりやすくなります。

【体内環境の栄養状態が、大人になってからの健康に影響する】

 

 

 

 

 

以前、妊娠中は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病の予防のため、太り過ぎないように、体重管理指導が厳しく行われてきました。

「小さく産んで、大きく育てましょう」と…。

その結果

生まれてきた時の体重が、2500g以下の赤ちゃん(低出産体重児)は増える傾向で

平成24年には、9,6%もいて、10人に1人は低出産体重児です。

 

{厚生労働省}

【妊娠全期間を通しての推奨体重増加量】

(やせ BMI 18,5以下)  9㎏~12㎏

(普通 BMI 18,5~25) 7㎏~12㎏

(肥満 BMI 25以上)   個別に対応(妊娠高血圧・妊娠糖尿病にならないように)

 

瘦せや普通体型の妊婦さんは、11,5㎏ぐらい太っても良いとのことでした。

瘦せや普通体型の妊婦さんの体重増加が7㎏未満では低出産体重児の生まれるリスクが高くなることがわかってきました。

 

生まれてくる赤ちゃんが、大人になってから

メタボにならないように

生活習慣病にならないように

妊娠前・妊娠中の適正な食事量と栄養バランスの良い食事を心がけてください。

 

青楓堂薬局では、妊娠中の食事の補助として、「バイオリンク」をお勧めしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【子宮内フローラ】

子宮内に菌がいる⁉⁉

 

最近、腸内フローラについては、よく話題になっています。

腸の中には、腸内細菌が多くいて、そのバランスが乱れると、

=(腸内フローラが乱れる)と、便秘や下痢だけでなく、消化吸収が悪くなり、免疫力も関係するといわれてます。

同じように、子宮内にも細菌がいて、フローラを作っています。

以前は、子宮内は無菌状態だと思われいましたが、細菌が存在することが分かってきました。

子宮の中にも、善玉菌・悪玉菌・日和見菌が存在し、それぞれのバランスをとっていることが分かってきました。

 

健康な女性の子宮には、ラクトバチルス菌が多く生息しています。

いわゆる善玉菌といわれるものです。

このラクトバチルス菌が、乳酸を作り、子宮や膣内を酸性にして、大腸菌などの病原菌の繁殖を防ぎます。

そして、カンジダ膣炎や、細菌性膣炎などを予防しています。

 

子宮内では、妊娠力に影響していることも分かってきました。

 

子宮内に、ラクトバチルス菌が90%以上いると、妊娠率や出産率が上がることが報告されています。

 

≪論文紹介≫

Moreno Iet al, Evidence that the endometrial microbiota has an effect on implantation success or failure. mJ Obstet Gynecol. 2016;215:684-703

子宮内膜の細菌環境が不妊治療に及ぼす影響について

子宮内に

ラクトバチルス菌が90%以上いる  対  90%以下

妊娠率       70.6%      対  33.3%

妊娠継続率     58.8%      対  13.3%

生児獲得率     58.8%      対   6.7%

 

 

 

 


【五月病】

四月に新しい年度が始まり、

転職や異動など新しい環境で仕事が始まった方も多いことでしょう。

また、春は気候の変化が激しく、

特に今年は気温の変化が激しく、四月から夏日の日がありました。

ゴールデンウイークが過ぎた頃から、

このような環境や気候の変化に、心も体もついていけなく、

 

 

 

 

自律神経の乱れやストレスで、体調を壊し、

「やる気が出ない」

「落ち込んでしまう」

「不安感」

「イライラ」を訴える方もいらっしゃいます。

俗にいう「五月病」ですね。

 

 

 

 

この五月病になる方は、

真面目・完璧主義・几帳面・きっちりしている・

責任感が強い・コミュニケーションが苦手・

内向的で感情を表に出さない・ような方が多いと思います。

 

五月病の対処法として

・ぬるめのお風呂にゆっくりつかる

・好きなことをする(音楽を聴く・映画やテレビを見る・本を読む)

・お出かけしたり旅行に行く

・仲のいい人とおしゃべりをする

・運動をする

・アロマを嗅ぐ

・美味しいものを食べる

 

 

 

ストレスはためこんでしまったら、発散させるのが大変です。
毎日、少しずつリラックスできる時間を見つけて、
ストレスは小出しして、春の季節の変わり目を乗り切って下さい。

【イブプロフェン(鎮痛薬)と男性不妊】

1月8日、米科学アカデミー紀要が痛み止めのイブプロフェンが

男性不妊の要因になると発表しました。

18歳~35歳の男性31人で調べたところ、

イブプロフェンを服用している男性は、14日以内にホルモンのバランスのかく乱が起こり、

テストステロンの割合が減少し、睾丸機能不全の兆候が確認されたそうです。

 

 

 

 

イブプロフェンが健康な若い男性でも

生殖ホルモンをかく乱させる可能性があることがわかりました。

 

女性の場合は、

妊娠前や妊娠中に医薬品を服用するリスクを調べて、出来るだけ服用しないようにします。

男性の場合、

ほとんどの医薬品が生殖機能に及ぼす影響を調べることなく、流通していますが、

子供を欲しいと望んでいる男性も、しばらくの間、

イブプロフェンの服用を控えたほうが良いのと思います。